ぼくらの宗田節への想い

ぼくらの宗田節への想い

生まれた頃はこの町を歩けば
宗田節香る美味しいニオイがする町だった
高度成長時代により簡単便利を追求した余りに
日本の津々浦々に守り受け継がれた食文化は
ひとつまたひとつと消えていった。
また同時に手間のかかる料理は台所から姿を消し
鰹節や宗田節の香りも残念ながら消えていった、、。

宗田節の香る港町、土佐清水。
ぼくらの町からもひとつまたひとつと
納屋の灯が消えて淋しい思いがつのる日々、、
このままでは節納屋の灯が消える

今ならまだ間に合うかもしれない、
宗田節日本一の町の誇りののろしを上げる時が来た!

先人たちから綿々とこの港町に受け継がれた知恵や門外不出の独自の技術を
さらに進化させこれまでの価値に革新的な新しいアイデアを吹き込み
今という時代に本物の驚きと食の楽しさを創造したいと強く願い
アタラシイ商品開発に挑んでいます。

それのひとつがスープブロスです。
美味しいと伝統食がギュッと詰まった
懐かしい未来のお出汁のキューブ。

宗田節と節納屋の未来を明るくするのが
僕らメヂカ再生プロジェクトの大仕事です。
これからの土佐清水市発の宗田節にご期待下さい。

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